飾らないのだ

飾らない男、というのは、モテるらしい。電車の中吊りなんかでよく見ます。
飾らない、のなら、ちょっと自信があったりしてですね。自慢じゃないけどたいした服も持ってないし、地位も名誉も全くないので、飾るものなんか、なんにも無い。
でも、こういうのは、飾らない、のではなくて、単純に飾れない、というだけの話なので、そんなにエラくはないのだそうです。この、飾らない、と飾れない、の、らとれの違いは大きい。人生は舟を漕ぐように、難しい。関係ないですけど。

カッコ悪くたって、みっともなくたって、それが自分ならば、それでいいのだ。ロックンロールは飾らない。つい、カッコイイ事書いちゃいますね。ダメ出しです。



この記事へのコメント

2010年05月26日 23:43
やっぱり夜中にエントリー書いたりすると、ダメですね。
自分で読んでも、何がいいたいのか、訳がわからない。
まるで僕の人生のようです。

とりあえず今日はいい天気で良かった。
ちょっと寒そうだけど。
2010年05月26日 23:43
舟を漕ぐのは自慢じゃないけど、苦手です。
レンタルボート、岸はすぐそこなのに戻れません。
あひるさんボートでも戻れません。まるで私の人生です。

言葉であれ、物であれ飾りはいつか色褪せてしまうので
飾る必要はないと思います。

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