ロックンロール馬鹿一代

ちょっと前に、FMを聞いていたら流れていたのがジェットの「She's A Genius」。
「なんだか、ナックみたいだね」。そんな事を言われて、うーむ。なるほど、と感心する。ボーカルの節回し、ギターのリフ。なるほどナック。
オーストラリアのロックンロール原住民だったファースト。実はビートルズおたくだったことを告白したセカンド。
サード・アルバムの『Shaka Rock』は、僕達世代が聞くと、確かに、ナックやチープ・トリック辺りの、パワー・ポップの匂いがする。

ロックンロール・バンドがロックンロールバンドでいるのは、実は結構難しい。そんな試行錯誤が感じられる最近のジェット。でも試行錯誤もロックンロール。頑張れロックンロール馬鹿一代。



この記事へのコメント

aki
2010年05月26日 23:45
やり続けることって 以外に難しい。
 
 ビートルズのように 施行錯誤で実験的に作り続けた人たちや、ストーンズのように いろんなものを吸収しながら続けたり。

  僕がひそかに とっても好きなのは トイドールズです。
 なにも考えることなく(いろいろ考えてるんでしょうが・・・)音楽性をまったくと言っていいほど変えずに作り続けるってのは 実は一番度胸がいるのでは?
 と 思ってしまいます。
2010年05月26日 23:45
akiさんこんばんは。
これは良く書く事なんですけど、あたりまえの事をあたりまえにやるのって、実はとっても難しかったりしますね。
トイドールズ。まだやってるんでしょうか。そういえば、なんかのイベントの告知で見たような。

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