スットコドッコイ

WalkAloneランブル・ストリップスの新作『Welcome To The Walk Alone』。1曲目のイントロから、「ああイギリスの音だなあ」と思う。
ソウル・パンクなんて呼ばれていた2007年のファーストと比べると、結構正統的な音になった印象。調べたらプロデューサーは、エイミー・ワインハウスで有名なマーク・ロンソンなのだった。

イギリスのバンド特有の、ひねくれたポップ感があって、それでいてしっかりロックンロールも感じさせてくれて、でもなんだかスットコドッコイで。それがこのバンドのいいところ(笑)。

なにはともあれランブルズ。キンクスとかマッドネスあたりにも通じる、労働者階級の哀愁が漂います。スットコドッコイでも、UK。



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