食いぶちのために戦う音楽
レディオヘッドの『OK Computer』は一時期、プログレ的な要素を指摘される事が多かったけど、プログレに関してはあまり詳しくない。なので『OK Computer』のどこか近未来SF的な雰囲気から連想するのはザ・フーの『Who's Next』だったりする。
例えばレディオヘッドの「Paranoid Android」の、寄せては返すような(そして終わりそうで終わらない)曲調は、どこかフーの「Bargain」を連想させるのだ。
そんな感じでザ・フーの『Who's Next』。曲も演奏も録音も文句なしの71年の代表作。ヘッドフォンで出来る限りのでかい音で鳴らせば、至福の44分。
キース・ムーンのドラミングは絶好調。ピート・タウンジェンドのパワー・コードが鳴り響いて、曲をリードするジョン・エントウィッスルのベース。聴いてるだけで元気が出てくる。
例えばレディオヘッドの「Paranoid Android」の、寄せては返すような(そして終わりそうで終わらない)曲調は、どこかフーの「Bargain」を連想させるのだ。
そんな感じでザ・フーの『Who's Next』。曲も演奏も録音も文句なしの71年の代表作。ヘッドフォンで出来る限りのでかい音で鳴らせば、至福の44分。
キース・ムーンのドラミングは絶好調。ピート・タウンジェンドのパワー・コードが鳴り響いて、曲をリードするジョン・エントウィッスルのベース。聴いてるだけで元気が出てくる。
俺は自分の食いぶちのために戦う
生きて行くために全力をそそぐんだ
自分が正しいって証明するために
戦う必要はない
許してもらおうなんて思ってないからBaba O'Riley/The Who


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