リサ・ローブのように
最近ズッコけたのは、春先にやたらと流れていたマドンナとユーミンの曲だった。多少の規模の違いはあるけれど、共通するのは50代大御所女性シンガーのキャピキャピ感。ちょっと無理があるんじゃないですか(笑)、と思うのは男から見た余計なお世話なのかもしれない。女性は割とこういうパターンに好意的である。
最近へー、と思ったのは植村花菜の「メッセージ」。この人こんなにいい曲書けるんだ。そんな感じ。
でも正直言って「トイレの神様」には感心しなかった。中学生レベルの未熟なソングライティング。話題性で売れてしまった人。そんな印象があった。
しかしこの人は2011年以降、「世界一ごはん」に「メッセージ」と、CMや映画のタイアップの曲を、仕事としてちゃんと書いていて、ソングライターのスキルをしっかりと上げているのだ。というか、素直にいい曲。
アルバム『手と手』のプロデュースは亀田誠治。全体を聴くと、どこかリサ・ローブを連想させる素直な仕上がり。佐橋佳幸のギターをはじめ手堅いサウンドが、素直で明るい歌声をサポートしている。
最近へー、と思ったのは植村花菜の「メッセージ」。この人こんなにいい曲書けるんだ。そんな感じ。
でも正直言って「トイレの神様」には感心しなかった。中学生レベルの未熟なソングライティング。話題性で売れてしまった人。そんな印象があった。
しかしこの人は2011年以降、「世界一ごはん」に「メッセージ」と、CMや映画のタイアップの曲を、仕事としてちゃんと書いていて、ソングライターのスキルをしっかりと上げているのだ。というか、素直にいい曲。
アルバム『手と手』のプロデュースは亀田誠治。全体を聴くと、どこかリサ・ローブを連想させる素直な仕上がり。佐橋佳幸のギターをはじめ手堅いサウンドが、素直で明るい歌声をサポートしている。


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