洪水は我れ亡きあとに
今年の始めぐらいから経済の本をよく読んでいる。たぶん高卒の私の理解力ではあまりわかってないのだろうけど、少なくともアベノミクスに騙されないぐらいの常識は身につけなければいけない。
それで結局一番納得できるのは、マルクス経済学だったりする。もちろん私の読解力では「資本論」は難かしいので、池上さんの『高校生からわかる「資本論」』。これなら高卒の私でも読めます(笑)。
結局マルクスが予言したような革命は起こらなかったし、それを目指したソ連や中国の失敗でマルクス経済学は時代遅れになってしまった。
でも結局気がつけば、新自由主義に支配された21世紀の世界は、「むき出しの資本主義は格差を拡大し、貧富の差を広げ、恐慌を引き起こす」というマルクスの予言どおりになってしまった。
大雑把に捉えると現在そんなふうに、マルクスは見直されているのだと思う。
これもマルクスの言葉。事故が起きてその処理に何百年も何千年もかかっても、俺たち生きてないから知ったことじゃないよってこと。信じられないぐらい現在の日本の状況そのものじゃないだろうか。140年前のマルクス、すげーかも。
それで結局一番納得できるのは、マルクス経済学だったりする。もちろん私の読解力では「資本論」は難かしいので、池上さんの『高校生からわかる「資本論」』。これなら高卒の私でも読めます(笑)。
結局マルクスが予言したような革命は起こらなかったし、それを目指したソ連や中国の失敗でマルクス経済学は時代遅れになってしまった。
でも結局気がつけば、新自由主義に支配された21世紀の世界は、「むき出しの資本主義は格差を拡大し、貧富の差を広げ、恐慌を引き起こす」というマルクスの予言どおりになってしまった。
大雑把に捉えると現在そんなふうに、マルクスは見直されているのだと思う。
洪水は我れ亡きあとに来たれ!
これがあらゆる資本家と資本家国家の合言葉である。
だからこそ資本は社会によって強制されない限り、労働者の健康と寿命に配慮することはない。
これもマルクスの言葉。事故が起きてその処理に何百年も何千年もかかっても、俺たち生きてないから知ったことじゃないよってこと。信じられないぐらい現在の日本の状況そのものじゃないだろうか。140年前のマルクス、すげーかも。


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