60年代のストーンズ

ローリング・ストーンズの最盛期と言われればたぶん、たいていのロック・ファンにとっては70年代なのだろうと思う。
私の場合、パンク直撃世代という事もあって70年代のストーンズというのはオールド・ウエイヴの象徴のような印象がある。それはたぶんある意味真実で、当時の多くのパンク・バンドが70年代のストーンズには噛み付いていた。この辺のニュアンスは今の若いひとたちには上手く伝わらないのだろうけど。

そういう訳で、どこかダルい70年代のストーンズよりも、ブライアン・ジョーンズが在籍していた頃のスタイリッシュな時代のストーンズの方が面白いと個人的には思う。
最近よく聴いてるのは『Their Satanic Majesties Request』。実は今まであまり聴きこんでなかったアルバムなのだけど、聴きこんでいくとなんだかすごく面白いサイケな世界。ビル・ワイマンのリード曲なんてのもあったりして。面白いなあ。

サタニック・マジェスティーズ
ユニバーサル ミュージック
2014-11-26
ザ・ローリング・ストーンズ

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