僕たちは希望という名の列車に乗った

先月は早稲田松竹で「グリーンブック」。今月はギンレイホールで「僕たちは希望という名の列車に乗った」を観る。一人暮らしの頃に良くやっていた、休みの日に名画座で映画を観るコース。名画座のある街を歩くのは、やっぱりなんだか楽しい。
「僕たちは希望という名の列車に乗った」は、旧東ドイツ時代の高校生たちを描いたドラマ。当然当時の政治状況が反映されていて、私はちょっとだけ今の香港の若者たちの事も考えたりもした。

あんまり関係ないかもしれないけど、ベルリンの壁というのは、例えば北朝鮮と韓国の間の国境みたいな所にある壁なのだとずーっと思っていたのだけど、どうもそうではなかったらしくて、そのへんの状況は今でもよくわかってなくて、なんとなく不思議な壁だった。
さらに話は飛んで、ベルリンの壁というとなんとなく、クラッシュの「ゲイツ・オブ・ザ・ウエスト」を思い出すのだった。

この記事へのコメント