闘争の歌

グリーンデイの2000年ののシングル「Minority」。2004年にペプシのタイアップで発表したカバー「I Fought the Law」。そして現在の彼らの代表曲でもある「American Idiot」。
僕は個人的にこの3曲を、2000年代のグリーンデイ闘争3部作、と勝手に呼んでいる。

「Minority」はタイトル通り、社会の多数派に対する少数派の異議申し立ての歌。2004年のサマーソニックでの3万人の大合唱が忘れられない。ロックンロールってやっぱり素晴らしい、と思った瞬間だった。
「I Fought the Law」のオリジナルはクリケッツのソニー・カーティス。でもグリーンデイがこの曲でリスペクトするのはもちろんザ・クラッシュ。
グリーンデイのカバーをFMで聴いた時、今度のアルバムはすごそうだ、と思った。予感が的中したのが『American Idiot』。

今回の大阪のセットリストで「I Fought the Law」を見つけて期待していたのだけど、さいたまでは演奏してくれなかった。ちょっと残念。
でもまたいつか聴いてやるのだ。グリーンデイの「I Fought the Law」。パンク・イズ・アティチュード。



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