90年代の匂い

1LOVEデトロイトセブンの『1LOVE』は、2006年のアルバム。
ジャケットのスマートなカッコ良さ通りの、無骨な音。音の隙間に主張がある。
サウスポーでジャズマスターを鳴らす菜花知美。彼女の歌にはギタリスト的なクセがあるけど、リスペクトしているのは90年代のカリスマだろう。

最近は、デトロイトセブンのように、無骨に90年代的な音を出すバンドは少なくなってきたように思う。
90年代的な音、を説明するのは難しい。『1LOVE』には90年代的な匂いが、確かにある。それがカッコいいと思う。



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