犠牲のシステム

高橋哲哉氏の著作「犠牲のシステム 福島・沖縄」によると、世界から戦争をなくす案として「戦争絶滅受合法案」という案があったらしい。要は戦争の決定権を持つ人間の、偉い順に最前線に立ってもらう案。
だから最前線に立つのは国家元首とその男性親族。次に総理大臣とか国務大臣。そんな感じで戦争に賛成した人から偉い順に。これがホントの戦争責任。これ賛成。
個人のレベルで言えば、戦争に行きたくないかし、死にたくないから反対する。これでいいのだと思う。国のためになんか、死にたくない。

原発は危険だから反対する。ごくごくまっとうな感覚であると思う。
原発が安全だという神話を信じる人もいるだろう。個人的な意見を書けば、戦争で死ねば靖国で神になれるというのと、同じレベルの神話ではないだろうか。

犠牲のシステム 福島・沖縄 (集英社新書)
集英社
2012-01-17
高橋 哲哉

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