テーマ:ラジオ生活

クラッシュの日?

夕方渋谷陽一さんの「ワールドロックナウ」を聴いていたら、リクエストでクラッシュの「ロンドン・コーリング」が流れた。そういえば私も随分前に「ワールドロックナウ」にハガキを出して、リクエストを流してもらった事があったのだった。その時はクラッシュの「アイ・フォウト・ザ・ロウ」。ラジオでハガキが読まれたなんてあの時一回だけなので良く憶えている。…
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日曜の夕方

渋谷陽一さんの「ワールド・ロック・ナウ」が日曜夕方5時に移動になった。たぶんもう20年ぐらい、「ワールド・ロック・ナウ」は金曜の夜の番組だったし、そもそも私が高校生だった頃の「サウンド・ストリート」から渋谷さんの番組は金曜の夜だったので、日曜の夕方の「ワールド・ロック・ナウ」はまだちょっと、不思議な感じがする。 そんな訳で結果的に…
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Love On Music

ラジコをタイマー録音するのに、ラジ録3というソフトを使っている。有料だけど私のようにラジオを良く聞く人間にはなかなか便利である。時々エラーで録音できてなかったりもするけどね。 そのラジ録。インターFMのステーション名が変更されてからの数日、タイマー録音ができない状態が続いていた。今日ぐらいからプログラムが修正されたみたい。 そういう…
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897

9月に入ってから東京を離れる事が多くなっていたので、インターFMのKenrocks Niteを聴いたのは、そういえば久々だった。 私の住んでいる地域ではインターFMの電波が弱かったのでラジコで聴く事が多かったのだけど、10月からは周波数が変わって、FMの電波でクリアに聴けるようになった。圧縮されたデータ放送よりも、やっぱり音が良い…
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戦争の放棄

音楽評論家の大貫憲章さん。パンク世代には馴染み深い人である。どちらかといえばノンポリでお気楽な語り口の人だけど、最近インターFMの「Kenrocks Nite ver2」を聴いていると微妙に政治的な話題をトークの間にさりげなく挟んでくるようになった。 もちろん語り口はいつものように軽妙なのだけど、そこには大貫さん的なパンクな心情が現れ…
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Kenrocks Nite

最近インターFMの「Kenrocks Nite」を、良く聴いている。大貫憲章さんが、相棒のカッチンの二人でやっている、ロック・プログラム。 私の記憶だとこの番組、たぶん15年以上前に別の局で放送されていたと思う。確か日曜の深夜で30分だった。インターFMにはこういう、復活番組が多いのも楽しい。細野さんの「Daisy Holiday」も…
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なんとかしたい

TOKYO FMで午前中の番組を担当している元NHKのアナウンサーは、当然4月の改編で降板していると思っていたらまだ担当していたのでびっくりしてしまった。アベノミクスなみの知性のなさと図々しさ。品もなければ知性もない。 会社では3年前の震災以来、何故かTOKYO FMが流れているのが暗黙の了解になっているのだ。望月理恵さんの頃は聴…
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今夜は最高

2009年から放送されていたNHK-FMの「元春レディオショー」が3月いっぱいで終了との事。うーむ。もしかすると会長の圧力なのだろうか。まあここは冗談ですけどね。終わっちゃうのは残念。 80年代、10代だった頃に聴いていた佐野元春さんの「サウンド・ストリート」が、21世紀になって「元春レディオショー」として再開された時は嬉しかった…
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悲しきRADIO

4月から始まったTFMの午後の番組「アポロン」の選曲は、例えば昔の「クロスオーバーイレブン」のように、(プロの)選曲家の人が手がけているらしい。 ビリー・ジョエルの「Piano Man」が3拍子でレディオヘッドの「15 Step」が5拍子でビートルズの「All You Need Is Love」が7拍子なんて特集も面白かった。なかなか…
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I’m a radioman

TOKYO FMで1年前まで朝の番組を担当していた望月理恵さん。会話のセンスが良くて頭の回転もいいし、しかも美人だったので、番組を卒業して声が聞けなくなって残念。後任のNHK出身の人はヘンなノリがあって正直馴染めない。愛しのモッチー。 新年度のTOKYO FMは結構大幅な改編の印象。平日午後のやまだひさしさんの番組も終了してしまっ…
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午前零時は宵の口

今週NHK-FMで放送されている「大瀧詠一のアメリカン・ポップス伝2012」。 アメリカン・ポップスとは言ってもエルヴィスにロイ・オービソンにジーン・ヴィンセント にエディ・コクランにバディ・ホリーだから、実質的にはロックンロール偉人伝。 興味のない人には面白くも何ともないだろうけど、ロックンロール好きにはたまらない。 大瀧さ…
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ハマリ役ですね

今週の「梅ちゃん先生」で患者役で出演しているのが俳優の津嘉山正種。NHK-FMで放送されていた「クロスオーバー・イレブン」のナレーションを長く担当していた人である。洋画の吹替もよくやっている人だから、声に聞き覚えのある人も多いと思う。 調べてみたら津嘉山さんが「クロスオーバー・イレブン」を担当したのは1982年から2001年の番組…
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できることを

一年前の震災の時に、FMでアンパンマンのテーマとか、被災地の子供向けにアニメの曲を流していたのは、やまだひさしさんの番組だったと思う。 東京で暮らしていても、ミネラルウォーターもトイレットペーパーも納豆も乾電池も買えなくて不安だったあの時期、FMでやまださんの元気な声を聞いていると、なんだか安心したものだ。 相変わらず復興支援に…
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愛することってむずかしい

今日の「元春レイディオショー」はパブロック特集。ニック・ロウにデイヴ・エドモンズにドクターフィールグッッドにイアン・デューリーにエルヴィス・コステロ。ゴキゲン過ぎる選曲。 実はちょっといろいろ疲れ気味の火曜の夜だったのだけど、ワインなんか飲んで聴いてたらやたらと元気になってきて、掃除と洗濯なんて始めてしまった。夜中なのに。はは。 …
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ちょっと前は江戸

ザ・ソングライターズあたりから、ポップソングにおける言葉の響き、というようなものがすごく気になるようになってきた。 もしかすると今の主流の、サウンドだけは今風で、四畳半フォーク的にマスターべーション的な言葉の羅列の音楽は、個人的にはあまり、聴きたくはない種類の音楽。 反対にライム、とか韻を踏む、という行為がバッチリ決まった音楽は、聴…
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希望という名の光

3月の震災の後、しばらく落ち着かない日々が続いた中で、なんとなく仕事中に流れるようになったのがTOKYO-FM。 それでファンになったのが「シナプス」のやまだひさしさん。あまり音楽的な知識は無い人だけど(すいません)、とにかくポジティブで元気で面白い人。 そんなやまださん、チャリンコの人力発電の企画をスタートさせて、それがどんど…
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まだこれから

震災から2ヵ月が過ぎて…。 個人的には最初の1ヵ月がものすごいスピードで過ぎた印象があって、それにくらべるとここ1ヵ月は、少しずつ日常の時間の流れが戻ってきている感じ。余震もだいぶ少なくなったし。 「ラヴコネクション」のloveちゃん(ファンなんです)が、 「いつも通り」だけだと薄れてしまう。 「忘れない」だけを突き詰めると…
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ロックンロール博士

地震のどさくさで、仕事中に流れるようになったTOKYO FM。これを聴くのが、結構楽しみになってきた今日この頃(笑)。 良く聴いているのは平日午後の「LOVE CONNECTION」「シナプス」「シンクロノシティ」の流れ。パーソナリティの人たちの、今ラジオというメディアで何かを発信しようという気持ちが伝わってきて、元気になる。生活情報…
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師弟対談

今週の元春レイディオショーは、大瀧詠一さんをゲストに迎えての、ナイアガラ師弟対談。震災で放送予定がずれての放送。 『ナイアガラ・トライアングルvo.2』の「彼女はデリケート」を初めて聴いたとき、佐野元春のボーカルにすごく躍動感があってびっくりしたのを憶えている。それからこの曲は、僕のロックンロール・フェイバリットになった。 そん…
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ラジコでラジオ

余震が続いて落ち着かなかった頃に、仕事場でもラジオが流れるようになった。それは今でも続いていて、良く聴いているのはTOKYO-FM。 例えばヨーグルトや納豆が何故スーパーから消えているのか。わかりやすく説明してくれる。パーソナリティの人たちにもすごくポジティヴな言葉が多くて、ラジオの良さを再認識している今日この頃。 やっぱり音楽…
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ラジオも聴けるぞ

我が家にも(借家だけど)やっと地デジのアンテナが付いた。持つべきものは大家さん。 半年ほど前に引っ越してきた時は、地域の共同アンテナのアナログVHFしか見れない状態だった。それまで、デジタル機器での録画に慣れてしまっていたので、ずいぶん不便に感じたものだ。 それ以上に困ったのがFM。共同のアンテナはFM波をカットしていまっているらし…
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偉そうな助手

テレビとオーディオの位置を入れ替えた。そうしたら、これがなかなか具合がいい。 右にストーブ。左に炬燵。後ろにはずっと欲しいと思っていた無印のクッション。そして正面にはケンウッドのレシーバーとB&Wのスピーカー。引っ越して半年で、やっと落ち着ける場所ができた感じ。 この場所で、お風呂上がりにぼんやりと音楽を聞くのも、なかなかいい感…
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ラジオはいつも

先週ぐらいの「元春レディオショー」で、かつてのサウンド・ストリートのディレクターだった湊さんが、ゲストで出演していた。 80年代のNHK-FM。「サウンド・ストリート」「ふたりの部屋」「クロスオーバーイレブン」。そんな時代を懐かしく思い出す。 高校生の頃から、自分の部屋のラジカセで聴いていたけど、やっぱり東京で一人暮らしを始めた頃が…
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アンジェリーナ

今日の元春レディオ・ショー。1曲目は「アンジェリーナ」(!)。 リマスターされた音源なのでしょうか。聴き慣れたCDの音よりも、グッとボトムの強い音。この曲にはいろいろ書きたい事があるけれど、長くなるのでまた今度。とにかくやっぱり色褪せないロックンロール。 それで2曲目がフーの「I Can't Explain」って、もう反則です。シビれち…
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年頃の男の子に

シブい選曲で毎週素敵なロックンロールを届けてくれる「元春レイディオ・ショー」。 今日紹介されていたスモーキー&ザ・ミラクルズ。初期の曲をコンパイルした『Depend on Me』が出ているそうです。言わずと知れた、偉大なるソウルの先人。 「Shop Around」は、年頃の男の子に対する、お母さんからのアドバイス。“本当に愛してくれる人…
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暖炉に火をくべて

今日の「元春レディオショー」で紹介されていたのはコリーヌ・ベイリー・レイ。 やっぱりこの人の声は、存在感があると思う。悲劇を乗り越えて響く声は、なんだか暖かい。 コリーヌの声に感化されたのでしょうか。佐野さんも自らの「君を待っている」を続けて流していた。この曲、実は僕がとても好きな曲なのだった。 寒い夜には、暖かい声が聴きたい。暖炉に…
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ライトで9番

夏の特番で復活している「クロスオーバーイレブン」。今週は、僕の大好きだった中学生のモヤシ君のストーリー。 ああ元気だったんだねモヤシ君。なんだか嬉しい。 モヤシ君は、名前の通り、田舎町のさえない中学生。野球チームでも、ライトで9番。でも、そこがいい。 エースで4番のストーリーなんか、つまらない。中学生のモヤシ君は、お父さんやお母さんや…
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クロスオーバーイレブン

18歳で工場で働き始めた時、僕は工場の寮に入っていた。先輩との二人部屋。 夕飯を食べて、銭湯に行くと、あとは寝るだけ。ベッドに入って、FMの「サウンドストリート」や「クロスオーバーイレブン」を、イヤホンで聴いていた。 当時聴いた「クロスオーバーイレブン」で、良く憶えているスクリプト。 東京で夢破れて、自暴自棄になった青年が、行く所もな…
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ベターデイズ

さてさて「元春レイディオショー」。初回の選曲は若干シブすぎの印象があったけど、今週はベックのモダンなロックンロールでスタート。 仕事で疲れて帰ってきても、チューニングを合わせれば、素敵なロックンロールが流れてくる。 オルタナ系のモダンな曲に混じって、流れてきたのはブルース・スプリングスティーン。スプリングスティーンも佐野さんも僕も、みー…
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新装開店

1981年に佐野元春の「サウンドストリート」が始まった時。テーマ曲は「アンジェリーナ」。1曲目は確かブルース・スプリングスティーンの「Crush On You」。シビれるロックンロール。当時佐野さんは25歳。聴いていた僕は15歳。なりたての高校生だった。 時は流れて2009年。新装開店で始まった「元春レイディオショー」。佐野さんも53…
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