テーマ:音楽生活入門

朝のコーヒー

気がつけばもうすぐ3月。クリスマスだお正月だって言ってた頃がなんだか懐しい(笑)。 季節の変わり目は、ちょっとだけ切なくて。時間の流れに流されないように、一日一日を大切にしようと思う。 ああでもしかし、朝のベッドの温もりが、とてつもなく心地いいのがこの季節。起こされても、あと5分だけ、この温もりの中にいたいんです。ああそんなこんなで、今…
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気持ちいいのは

イアン・デューリーのアルバムで好きなのは『Lord Upminster』。今回の再発紙ジャケの分には、入ってないみたいですね。残念。 このアルバムは、ブロックヘッズ名義ではなくて、リズム隊にはスライ&ロビー(!)。それだけで、わかる人にはわかります。チャス・ジャンケルのギターと絡まって、気持ちいいったら、ありゃしない。 ちょっと押さえ気…
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春はパブロック

最近、イアン・デューリーとかグラハム・パーカーとか、割とシブめのパブロック系の人たちのCDが、ひっそりと紙ジャケ化されていて、何となく嬉しい。 個人的には、パブロックといえばやっぱりニック・ロウ。「恋する二人」なんて、タイトル聴いただけで、頬がユルんでくるのを止める事ができません。名曲。 ニック・ロウはダムドのファーストのプロデューサ…
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春夏秋冬

「春夏秋冬」という曲を初めて聴いたのは、20代の始め頃。NHK-FMでやっていた松浦雅也さんの「サウンド・ストリート」。 流れていたのは当時メジャー・デビューしたシオンのライブとインタビュー。ロックンロール風にアレンジした「春夏秋冬」が流れていて、これがなんとも実に、良かったんです。 だからなんとなく「春夏秋冬」はシオンのイメージが強い…
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春を待つ季節

最近ソロ・アルバムを出したデス・キャブ・フォー・キューティーのクリス・ウォラ。 最近読んだインタビューで結構政治的な発言をしていて、興味深かった。なかなかアツい人。 デスキャブで最近よく聴いてるのは『Transatlanticism』。何をいまさらの名盤ですね。USインディ・ロックの良心。今頃の季節にピッタリの、透明感があって、優しい音…
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チラシ作りました

町屋で頑張っていたロッキンなバー「W」。残念ながら今月いっぱいで締めるそうです。 そんな訳で、今度の週末にはちょっとしたお別れライブなんか催される模様。僕も何かやらなくちゃ、と思って、頼まれてもいないのに(笑)、チラシなんか作ってみました。ちなみにイラレの10です。今のところ好評。調子にのってアップしときます。 詳細はこちらで。
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1000年も経ったような

ポリスの中期以降のライブで、アンコールラスト、つまり最後の最後の曲として定番だったのが「So Lonely」。 ありふれた循環コードに、同音意義語辞典から並べたような歌詞。だけどあの曲には、不思議な何かがあるんだよね、なんて事を、昔スティングが言っていた。 ひとりぼっちは寂しい。とっても寂しいんだ。ひたすらそれだけ繰り返すこの歌を聴いて…
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赤いストラト

再結成したポリスの日本公演。 東京ドームのステージは、思っていたよりも近くて、ステージの3人は、思っていたよりも若かった。 さすがにスティングのボーカルには全盛期の勢いがなくて、キーを落として歌っていたと思う。そうなってくるとやっぱり存在感のあるのがスチュワート・コープランドのドラムとアンディ・サマーズのギター。 スチュワート・コープラ…
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スーパーチューズデイ

僕はウルトラマンで育った世代なので、やっぱり、ウルトラ、とかスーパー、なんて言うと、なんかそれだけでスゴそうな気がして…。 ウルトラマンにスーパーマン。ミラーマンにファイヤーマン。インドの山奥で修行したのはレインボーマン。みんな強いぞ。倒せ死ね死ね団。ああなんだか止まんなくなってきました。すいません。 そんな話は置いといて(笑)、やっ…
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抱きしめられたい

ウィーザーの『Make Believe』。もう2年近く前のアルバムなんですね。うーん。時の経つのは速い。 『Make Believe』で好きなのは「Perfect Situation」。2005年のサマソニ。マリンスタジアム。僕は歌いましたこの曲。サビだけだけど(笑)。いわゆるひとつのシンガロング。 「Beverly Hills」も、「…
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御三家

エルヴィス・コステロにグレアム・コクソンにリヴァース・クウォモ。ついでに言うとプライベートの佐野元春。 彼等が黒ブチメガネでリスペクトしているのは、バディ・ホリー。 バディ・ホリーにエディ・コクラン、ジーン・ビンセントといったあたりはロックンロールの御三家。ロックンロールを長く聴いていると、必ずこのへんの人達の名前が出てきます。 そうい…
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にせパンク

ウルトラマンに仮面ライダー。僕が子供の頃のヒーローものには、たいてい偽物が出て来るのがお約束。 みんな、「どっちが本物なんだ?」なんて驚いてるけど(笑)、子供心にも、偽物はやっぱり偽物で、やっぱり本物より弱いんだよね。 さてさて、パンクの世界で偽物といえば、誰もが認めるのは、ザ・ポリス(笑)。 なんだか悪口書いてるみたいだけど、僕は中…
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君の街まで

アジカンの曲で好きなのは「ループ & ループ」。 前にも書いたけど、この曲のサビ、僕はずっと「夢失って彷徨って」だと思っていたのだけど本当は「由縁失って彷徨って」。 これに気付くと、ありきたりなポップ・ソングだと思っていた「ループ & ループ」が、俄然、文学的な佇まいを醸し出すんですね。面白いな。そんなに詳しくはないけど、僕はゴッチの詩…
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ホッカホカ

最近ハマっているのが、焼酎のお湯割り。僕は基本的に、何は無くともとりあえずビールを一杯、の人間なのだけど。 何ですね。こう寒いとですね。じんわり体を温めてくれるお酒が恋しくなりますね。 そんな事を思いながら、聴いているのはNHK-FMの「ザ・ソウルミュージック」。 ソウルでもロックでも、やっぱり心をあっためてくれるような音楽は、いいな…
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クールにいこうぜ

今の仕事場は、WINDOWS機がメイン。MAC派としてはつまんないけど、しょうがない。 かつて、MACがメインだった所にいた頃は、みんな警告音なんかをカスタマイズしていて、結構面白かったんだけどな。今は無言の圧力で音出せない。ちょっと悲しい。 やっぱりちょっと憧れるのは、気の利いたBGMがさりげなく鳴ってるような素敵な職場なんだけど。…
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雪よりも白く

かつてのバブルの時代。みんな持っていたのがシステム手帳。僕はあれが、なんというか、嫌いだった。皮張りで、なんだか偉そうなんだよな。あれ。 ビッシリ書き込まれたスケジュールなんか見せられたら、なんだか気が重くなる。もちろんそんなスケジュールで生きていかざるを得ない人たちもいるのだろうけど。 幸か不幸か、僕のスケジュールはたいていの場合真っ…
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オメガマン

古のアニメ、「マッハGOGO」が、ハリウッドで映画化されたそうです。66年生まれの僕としては、実に懐しい。映画のタイトルは「スピードレーサー」。 それにしても、ハリウッドのネタ探し、ついにこんなトコまで掘り出してきたんですね。時代はタツノコプロなのかな。今度はヤッターマン、アンジェリーナ・ジョリーで是非(笑)。 リメイクにアメコミにス…
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気ままにいこうぜ

昨日行ったのは、クラッシュをガンガンにかけてくれる店。こんな時勢、客商売は難しいらしいけど、マスターとジョーやミックやポールやトッパーの話をしていると、時間はあっという間。 好きな事をしている人というのは、やっぱりいい顔をしているな、と思う。 思い出したのは、こんな歌。 ターンテーブルは踊ってた ミック・ジョーンズの歌うクラッシュの歌に…
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早送りしないで

「もしも昨日が選べたら」。最近観たDVD。主演はアダム・サンドラー。ケイト・ベッキンセールが素敵。 オープニングの曲はカーズの「Magic」。20年以上前の曲なのに、今聴いても全然古くない。イカした曲だね。 カーズは、さすがにアルバム一枚聴くと、時代を感じちゃったりするけど、やっぱりセンスのいいバンド。 ベーシストのベンジャミン・オール…
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柔らかい音

何かと話題のレディオヘッド『In Rainbows』。とても柔らかい音だなあ、と思う。 ギターの音なんか、ほとんどノー・エフェクトなんじゃないだろうか。デモテープみたいな音。でもだから例えばドラムスのハットの音なんかが、すごく優しく聴こえてくる。 ハードな曲調の曲もあるし、展開のめまぐるしい曲もあるけど、全体の音の印象は、優しくて柔らか…
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貴方を探し続けて

昨日訪れた場所は、懐しい場所。この東京の下町で、僕達は、初めて会ったんだ、と思う。 探し続けて、辿り着いた場所。あたりまえだけど、あたりまえじゃない場所。 アリシア・キーズは、歌はウマいし、なんだかキレイだし、前から気になってた人だったのだけど、今度の『AS I AM』は、とてもいいアルバム。 シングルでガンガン流れてる「NO ONE」…
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クネクネ

なんとなく、年末ぐらいから、ずっと聴いてるのがフレイミング・リップスの『The Soft Bulletin』。 大掃除のBGMにも、帰省のBGMにもなんだかしっくりきて、重宝してます。 こういうアルバムというのは、ヘッドホンで夜にしっかりハマって聴くと、昼間流してたのとはまた別の顔が見えてきたりして、面白いんですね。ジャケットも素敵。 …
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新しい年

毎年ちょっと遅れるんですけど(すいません)、あけましておめでとうございます。 えー、のっけからなんなんですけど、僕はこの、「あけましておめでとうございます」がちょっと苦手なんです。 仕事始めなんかで、これをひととおり周りに言うのが、なんかもう、めんどくさい(すいません)。 それに比べて、「よいお年を!」って言うのはもう、すごく得意なんで…
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家焼くな

えー、東京の方だと、江戸の昔からあるのが夜の見回り。「火の用心!」ってあれですね。落語なんかだと「二番煎じ」なんて噺もありますねえ。いやー、あの噺、とってもお酒がおいしそうなんですね。寒い夜にキューっと一杯、タマりませんねえ。 そんな話は置いといて。 年末の仕事で遅くなる季節、遠くの方から聞こえてくるガキンチョ、じゃなくて(笑)元気な…
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世界は今

なんとなく、年末のドサクサは続いていて、落ち着かない日々。とはいえ、なにせ本厄の今年。無理せずテキトーにやってます。 気持ちは20代だけど、体はしっかり40代(笑)。めんどくさくなったら、オレ、もう年だから、で誤魔化す術を憶えたんです。ははは。どーだ。 あんまり新譜も聴いてない最近だけど、割と気に入ってるのがジミー・イート・ワールドの…
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こんな夜にはブルースを

僕がストラトキャスターをあげた少年。ストラトがあんまりボロいのと(笑)、やっぱり自分のギターが欲しかったらしくて、SGを買ったらしい。ギブソンじゃないらしいけど。 シングルコイルのストラトをサブに、ハムのSGがメインって、なかなかシブいね。わかってるじゃん。 ところでSGといえば、クラプトンもピート・タウンジェンドも使ってた時期がある…
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イブイブ

昨日の夜は、冷たい雨。「雨は夜更け過ぎに〜♪」なんて歌を思い浮かべたりしたけど、雪にはならなかったみたいですね。東京地方は今年のクリスマスに雪が降ると、42年振りのホワイトクリスマスらしいけど、今日は午後からいい天気。駅前では餅つき大会。いい匂い。 イブには一日早いけど、今日は部屋でクリスマス。チキンにケーキ。ビールにワイン。幸せな気…
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右手はこれからのために

何年か前に中古盤屋で見つけた『Sambanista!』というCD。300円ぐらいだったと思う。おそらくたぶん、クラブ系の音。 僕がこのタイトルでビビっときたのは、やっぱりクラッシュの『Sandinista!』からなんだけど。『Sambanista!』って、やっぱりなんか狙ってるタイトルだよなあ。やってるKiss-O-maticって人たち…
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ネギとロック

今月のロッキング・オンはトム・ヨークの表紙。白っぽいトムのトリミングもバッチリで、パープルっぽい文字の色も効果的。なんとなく暑苦しくなりがちなロック雑誌だけど、やっぱり女性編集長の影響でしょうか。スッキリしていい感じです。冬の色。 なんとなく表紙でビビっとくる雑誌というのはタマにあって、最近ビビっときたのは『「旬」がまるごと』のネギ特…
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サヨクの未来

もともと自己主張の強い人間では無いのだけど、40を過ぎて、さらにそういうのがどうでもよくなってきた。 他人から、どういうふうに見られても、どうでもいいと思う。ある種のオヤジ化、なんでしょうか(笑)。 僕はいつも迷ったり、悩んだりしていて、繰り返すのは自問自答。でもそうやって、あっちこっちを探りながら、おっかなびっくり進んで行こうと思って…
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