テーマ:GREEN DAY

American Idiot

Don't wanna be an American idiot. Don't want a nation under the new mania. And can you hear the sound of hysteria? The subliminal mindfuck America. Welcome to a ne…
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21 Guns

Do you know what's worth fighting for, When it's not worth dying for? Does it take your breath away And you feel yourself suffocating? Does the pain weigh out the pr…
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勝手にされてたまるか

以前にも書いたけど、グリーンデイが2000年から2004年にかけて発表した「Minority」「I Fought the Law」「American Idiot」の3曲を、私は勝手にグリーンデイの闘争3部作と呼んでいる。 「American Idiot」はグリーンデイが明白な政治的意志を(たぶん初めて)示した曲だった。その直前に発表さ…
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99の革命

グリーンデイの『Tre!』。3部作の完結編。 3部作通してのラフな音の質感と疾走感は、2012年のグリーンデイとして意図したサウンドだと思う。 「Missing You」から「8th Avenue Serenade」へのポップな流れ。それがビートルズ風の「Drama Queen」に続いて(トレのドラムの入り方がリンゴっぽい)、ザ・フ…
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みんな待ってるよ

今年のサマーソニックのグリーンデイ。オープニングでいつものように、音楽とか照明とかSEとかいろいろドッカーンという感じで始まるのを期待していたら、何となくあっさりと「Welcome To Paradise」で始まってしまった。一瞬機材の故障かなと思ったぐらい。ウサギも出てこなかったし。 そういえばアンコールの2曲目は新曲で、最後にみん…
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ウノ!

グリーンデイの『¡Uno! 』。個人的に気に入ってるのは中盤の(サマソニでも演奏していた)「Let Yourself Go」から「Kill The DJ」への流れと、後半の「Sweet 16」から「Oh Love」への流れ。 「Let Yourself Go」の高音でリードするマイクのベース・ラインは、しばらく封印してい…
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ポップに自由を詰め込んで

そういうわけでグリーンデイの『¡Uno!』。これから3カ月おきにリリースされる三部作(ウノ!ドス!トレ!)の、第一弾。 ガチガチに硬派なコンセプトアルバム2枚が大成功。例えばリック・ルービンがプロデュースした前作『21st Century Breakdown 』は、まるで一本の映画を観るようなボリュームがあったけど、今回の『…
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がんばれビリー

既にいくつかのメディアで報道されていて、心配しているファンも多いと思う。グリーンデイのビリー・ジョーが薬物乱用のリハビリ施設に入った件。とりあえず詳細はこちらで。 あれだけファンを大事にして、プロ根性も座っている人である。(ラジオ局主催のイベントとはいえ)ステージを途中で投げ出すなんて、ビリー・ジョーらしくないなあ、というのがニュ…
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時で学ぶ教訓

グリーンデイ97年の『Nimrod』。 例えばジャムの『All Mod Cons』で、ポール・ウェラーがソングライターとしてのグレードを一段上げたように、このアルバムでのビリー・ジョーのソングライティングはそれまでと違う領域に踏み込んでいて、それは成功していると思う。 セールス的には(グリーンデイとしては)苦しかった時期の作品だけど…
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新世紀のラモーンズ

グリーンデイの『Insomniac』。95年のアルバム。 前作『Dookie』の巨大な商業的成功は、当時23才の若者3人組を押し潰そうとしていたのかもしれない。ちょっと不穏なタイトルから感じるのはそんな雰囲気。 とはいえ、自己矛盾を抱えてどんどんと崩壊していった70年代後半のパンク系のバンドに比べて、グリーンデイは圧倒的にタフだった…
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タフじゃなければ生き残れない

グリーンデイの『Dookie』。94年のメジャーデビュー盤。 誰が何て言ったってこのアルバムは最高だ。今まで何十回も聴いた「Long View」も「Basket Case」も、やっぱりこのアルバムで聴くのが一番しっくりくる。 このアルバムを初めて聴いたのは、確か新宿の(今とは違う駅ビルにあった)タワーレコードだったと思う。店に流…
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新しい時代の夜明け

2004年のサマーソニックのグリーンデイに感動して、あわてて聴き直したアルバムが『Warning! 』だった。あの時は『American Idiot』の発売直前で、とりあえず『Warning! 』は最新アルバムだったから。 だから例えば「Church On Sunday」を聴くと、あの時サマソニに行くときの、家から駅まで歩いた時の空の…
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手榴弾を掲げて

ロック・フェスには時々、神様が魔法をかけてくれているような、そんな瞬間を感じる事があると思う。2004年のサマーソニックでのグリーンデイは、そんなステージのひとつだった。 みんないろんな国で、いろんな状況で、いろんな事を考えて生きている。でも演奏が始まれば、みんなを笑顔にできるバンドがいる。グリーンデイは、そんな素敵なバンドだと思う。…
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サイタマとチバも

グリーンデイの「Boulevard Of Broken Dreams」をライブで聴くと、オアシス的な方法論で書かれた曲だという事が、よくわかる。 この曲のクリップで、リアムそっくりの歌い方をしているビリー・ジョーは、オアシスに、ソングライターとしてのノエル・ギャラガーに、ある種の敬意を表しているのだと思う。オアシス側としては、あんまり気…
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闘争の歌

グリーンデイの2000年ののシングル「Minority」。2004年にペプシのタイアップで発表したカバー「I Fought the Law」。そして現在の彼らの代表曲でもある「American Idiot」。 僕は個人的にこの3曲を、2000年代のグリーンデイ闘争3部作、と勝手に呼んでいる。 「Minority」はタイトル通り、社会の…
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ピンクのウサギ

24日の日曜日は、ゴー・トゥ・チャーチ・オン・サンデイ!と歌いだしたくなるぐらいの青い空。行ってきたのはさいたまスーパーアリーナ。もちろん5年ぶりのグリーンデイ。 全体的にちょっとサービス過剰気味で、飛っ散らかった印象も受けたけど、やっぱり楽しいグリーンデイ。小学生からお父さんお母さんまで、みんな笑顔にしてくれる。 とにかくみんなを楽…
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素敵なメロディ

グリーンデイのビリー・ジョーという人は、油断すると、ちょとB級なメロディを書く。ラティーノとかチカーノなんて言葉が漂ってくるような、何故か懐しい匂い。 今やすっかり大御所のグリーンデイだけど、そんなお茶目なあたり、悪ガキパンクの匂いが漂っていて僕は好きなのです。 『21st Century Breakdown』でいうと「Peacema…
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血走った休日

グリーンデイのビリー・ジョーが、ソングライターとしての幅を広げて成長したのが、『Nimrod』の「Redundant」や「Good Riddance」の時期だと思う。今なら良くわかる。当時は良くわからなかったけど(すいません)。 セールス的には不振だったと言われる『Nimrod』や『Warning』の時期にも、ビリー・ジョーは、いい曲を…
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中指を突き立てよう

グリーンデイのアルバムの中で、一番パンク色が薄いと思うのが『Warning』。2000年のアルバム。 僕はこのアルバムを聴くと、なんとなく、クラッシュの『London Colling』を思い出す。パンクから抜け出した、ストレートなロックンロールという点が共通項。 グリーンデイが政治的な主張を、少しずつ、歌うようになったのもこの頃だと思う…
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21世紀のロックンロール

グリーンデイの『American Idiot』は、2004年のアルバム。 僕にとっては、ジョー・ストラマーのいなくなってしまった21世紀に、ロックンロールの世界に引き戻してくれたアルバムだった。 例えば「Jesus Of Suburbia」の、圧巻の9分8秒。すげー、と思った。「Wake Me Up When September End…
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カミキッタ?

金曜日に、もしかしたら?と思ってテレビをつけたら、ミュージックステーションにグリーンデイが出演していた。さすがのオリオン1位。 やっぱりこういう時に頼りになるのはトレ(笑)。タモリさんとのカラミ、可笑しかったですね。 YouTubeにもそんな動画がアップされていたのですけど、やっぱり削除された模様(笑)。ステージに観客の男の子を上げち…
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平和のために

じゃあ今日の1曲目。グリーンデイ「I Fought The Law」。オリジナルはソニー・カーティスだけど、クラッシュの名カバーがあまりにも有名。 この曲をグレーンデイは、2004年のサマーソニックでもしっかり演奏してくれて、なんだか嬉しかった。ロックンロールのバトンを、ジョー・ストラマーからしっかりと受け継いでくれているような気がして…
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世界中の10代に

今月のロッキング・オンの表紙はグリーンデイ。ビリー・ジョーが、とてもいい表情をしている。ちなみに撮影時のBGMはクラッシュだったとの事。 本当に待たされたグリーンデイのニューアルバムは『21st Century Breakdown』。今回も、オペラ形式のコンセプトアルバム。3部構成になっている。 キンクス風にタイトルをつければ、“グロリ…
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ひとりじゃない

さてさて、グリーンデイの『21st Century Breakdown』の発売は、ほんとにもうすぐ。プロデュースはブッチ・ヴィグ(!)。 いやーずいぶん待たされました。夏フェスも期待してたんだけど、今年の夏はフェスは出演しないとの事。 やっぱりいろいろ、グリーンデイの音源を聴きながら新譜を待つ毎日。 最近思うのは、マイク・ダーントのベ…
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覆面太郎

新日系の覆面レスラーがやたらと好きだった時期があった。 マスクマンというのは、どうしてもイロモノ的な扱いを受けてしまうけど、それでもこの辺の人達は、しっかりと自分の仕事をして(ライガーとカシン以外は)、あんまり文句も言わずにシブい脇役に徹していたのです。 スーパーストロングマシンにライガーにサムライにカシン。ドクトルワグナーJrがあの短…
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フォックスボロホットタブス

グリーンデイがサマーソニックで来日したのは、2000年と2004年。って事はですね。今年は2008年ですからですね、ちょっと期待してたんですけどね。ちょっと無理みたいですね。残念。 それにしてもグリーンデイ、何やってんのかな。U2とのコラボなんかはあったけど、アルバム制作、難航してるのかなあ、なんて思う今日この頃。 今月のロッキングオ…
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帰る場所

日頃よく耳にする言葉なのだけど、なんだかとっても違和感のある言葉に、「ウチ」という言葉があるのだけど…。 よく会社にきた営業の人なんかが、「あ、それウチのほうでやってます」とかいうあれなんですけどね。 なんだか曖昧かつ馴れ馴れしくて、なんだか落ち着かない。 そういえば昔読んだ岸本葉子さんの本で、彼女のOL時代に、会社に電話をかけてくるエ…
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みどりの日

えーと、今年からみどりの日が5月4日になるそうです。4月29日は「昭和の日」。うーん、知らなかった。 そういう訳で、みどりの日といえば(話はやや強引に)グリーンデイ。 『Nimrod』は97年のアルバムだから、もう10年前。ちょっと信じられないな。 『Dookie』の成功が巨大過ぎて、なんか大変そうだなあ、というのが当時の印象。「Red…
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聖者が街にやってくる

そういえば、U2はずいぶん、いろんな人達と競演してる気がする。まあ、気付いてみればキャリア25年以上。長く演ってますからね。 なんとなく、コラボってる時のボノ、意外と控えめだなあ、と思う。一歩引いて、相手を引き立ててる感じがする。BBしかり、最近のメアリーJしかり。なかなかコラボ上手なU2。 そういう訳で、話はもちろんU2とグリーンデイ…
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いつも一緒

グリーンデイの「Wake Me Up When September Ends」を聴くと、いつも、空を見上げてしまう。明るい空でも、暗い空でも。綺麗な星空でも、雨が降っていても。 また雨が降ってきた 星空から降ってくる 苦痛に包まれた自分 そんな自分に慣れてきた 「Wake Me Up When September Ends」のビデオクリ…
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