アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
どんな人生にもロックンロールがある
ブログ紹介
いつも心にストラマキャスター
zoom RSS

いつも心にお陽さまを

2018/02/12 22:35
最近良く聞いているのがJ-WAVEの「JAM THE WORLD」。日替わりで登場するジャーナリストの人たちの視点が興味深いと思う。津田大介さん、青木理さん、堀潤さんといったバリバリの方たちの中で、存在感を感じさせるのがフォトジャーナリストの安田菜津紀さん。若い女性からの視点には、時々ハッとさせられる事がある。

少し前に安田さんが「後藤健二さん、湯川遥菜さんの事件から、3年」という文章を書いていた。心に響く、いい文章だったと思う。

あの時起こった、私には理解できない後藤さんへのバッシングは、テロや戦争から自分たちが遠く離れていたい、無関係でいたいという不気味な集団願望の裏返しだったんじゃないかと思う。私はそれが悲しかったし、なんだか情けなかった。そんな事も忘れていた事に気付いて、私はまたハッとしたのだった。
記事へトラックバック / コメント


切なさを抱きしめて

2018/01/28 22:36
ずいぶん久しぶりに目黒シネマへ行って「ラ・ラ・ランド」を観てきた。映画の公開から結構時間が経っていると思うけど、土曜日の午後の回には行列が出来ていて、補助席みたいなところで観ていた人もいたぐらい。人気のある作品なのだろう。
目黒シネマには何回か来ているけど、こんなに盛況なのを見たのは初めて。今や本当に少なくなってしまった正統派の名画座なので、こんなに賑わっているのを見るのは嬉しい。

ミュージカル映画は苦手なので、観るのはいくぶん不安があったのだけど、オープニング(最高!)一発でもう、映画の世界に引き込まれてしまってあっと言う間の2時間。いい映画だった。ラストの切なさも含めて。
好きなシーンは、ミアのラストチャンスかもしれないオーディションのために、セブがミアの実家まで行って話すシーン。愛すべき二人が触れ合う度に、擦れ違う度に、観てるこっちは心を動かされてしまうのだけど、個人的にはこの時のセブの表情や話した言葉が、一番心に残った。
記事へトラックバック / コメント


ロックンロールへ続く道

2017/12/21 22:48
結局東京での仕事に戻る事になって、8月から新しい職場で働いている。ここ2年ぐらいでいろんな経験をしたけれど、正しかったのか間違っていたのか、貴重な経験だったのか無駄な遠回りだったのか、正直言ってまだよくわからない。
まあとにかく今年も12月22日になって、ジョー・ストラマーの歌を聴いている。
記事へトラックバック / コメント


人生は活動写真のように

2017/12/10 22:39
以前住んでいた東京の家では、朝出かける前にNHKの朝ドラをよく見ていた。「あまちゃん」や「カーネーション」も面白かったけど、一番好きだったのは「ゲゲゲの女房」。

その「ゲゲゲの女房」で、とても印象に残っている場面がある。ドラマの終盤、水木しげるの父親が亡くなる場面。
父親役を演じた風間杜夫さんが、朦朧とした意識の中で、映画館の客席で自分の人生が上映されているのを見る。スクリーンにエンドマークが出るのを見て自分の死を悟る。そんな場面だったと思う。

なんだ、もう終わりか。あ〜あ、面白かったなあ。

そんな父親の最後の台詞を、風間杜夫さんの味わい深い演技と共に、よく憶えているのだった。震災も原発事故も起きる前の、平和な、そして味わい深い、朝の風景だった。
記事へトラックバック / コメント


帰りのバスの窓から

2017/11/07 19:48
8月から東京で仕事を始めた。月曜から金曜まで働いて、金曜の夕方に新宿からバスで帰る。そんな生活もそろそろ3カ月。大変でしょうと言われることもあるけれど、個人的には割と気に入ってるのかもしれない。今の生活。
今の生活パターンがいつまで続くのかはわからないけど、一週間の仕事が終わって、帰りのバスの窓からぼんやりと見る新宿の景色を待ちながら、今日も働いている。そんな毎日。
記事へトラックバック / コメント


ありがとう志位さん

2017/10/24 23:30
数週間前のあの時期、政治に対して絶望的な気持ちになっていた。もちろん諦めた訳ではなかったけれど。それにしても保守系勢力によるリベラル潰しは露骨で隙がなかった。息が詰まりそうな閉塞感に、負けそうだったのだ。
だからリッケン民主党じゃなかった立憲民主党が立ち上がった時は嬉しかった。愛と平和と民主主義とリッケンバッカー。みんな違ってみんないいのである。

10月21日、久々の新宿駅前。細かい雨が降っていたけど、そこに集まった立憲民主党を支持する人たちは、NO NUKESに都知事選、特定秘密保護法に安保法制。ずっと声を上げ続けた人たちだったと思う。オレたちは潰されてなんかねーぞ。なんだかそんな気持ちになったのだ。

そういう訳で大躍進の立憲民主党。でもひとつだけ。この躍進の最大の立役者は共産党の志位さんだと思う。そもそも志位さんが掲げた野党共闘がなかったら、立憲民主党の存在もなかったあもしれないのだから。
だから立憲民主党の比例獲得議席が一つ、自民党に行っちゃったのは本当に悔しい。あの議席は絶対に共産党に行くべきだったと思う。
とにかく志位さんありがとう。期待してるよ枝野っち。
記事へトラックバック / コメント


迷ってるなら

2017/10/22 13:35
やっぱり投票に行った方がいいと思う。10年後に後悔しないためにね。

それと、赤いきつねと緑のたぬきはグルだから、騙されないように(笑)。わかってるだろうけど念のため。

記事へトラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

サイドバー
ここまで、広告です。
本ブログとは、
一切関係ありません。



本文ここから

画像
希望のまちへ

mail

strumweb@gmail.com
どんな人生にもロックンロールがある/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる