アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
どんな人生にもロックンロールがある
ブログ紹介
いつも心にストラマキャスター
zoom RSS

日曜日よりの使者

2017/04/30 21:17
東京にいた頃とは違って、電車に乗ってちょっと出かけるという行為がなかなか難しい状況なので、休日でも出かける機会は自然と少なくなる。加えて最近は休日でもいろいろやる事もある。

今日は久々に何の用事も関係のない外出で、たぶん去年の年末以来だったと思う。そんな数ヶ月前の事をなんだか懐かしく思い出してしまうような、暖かくて天気の良い休日。ラジオから「日曜日よりの使者」が流れていた。
記事へトラックバック / コメント


正しい理由の向こうには

2017/04/16 21:18
相変わらずの毎日だけど、慣れない仕事にも少しだけど慣れてきて、死ぬほど寒かった朝の通勤も少しずつ暖かくなってきた。それでも自分が何処にいて何をしようとしているのか、時々わからなくなって不安になる。東京にいる頃もそんなふうに感じることはあったような気もするけど、正直よくわからない。

朝の通勤電車のいつもの席に座っていると、今頃の季節の晴れた日だといつも、窓から暖かい朝日が差し込んでくる場所がある。その場所を通ると、いつもホッとする。
そんな時に良く聴いているのは佐野元春の「希望」。愛しい場所の向こうには希望。正しい理由の向こうには自由。そんな言葉を噛み締めながら、今日も一日、生きている。

THE SUN (通常盤)
ユニバーサルJ
2004-07-21
佐野元春

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by THE SUN (通常盤) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

記事へトラックバック / コメント


感性を麻痺させて

2017/04/09 22:28
今週はとても疲れてしまった。工場派遣の奴隷のような労働にもいつの間にか慣れて、感性のどこかが麻痺してしまったのかもしれない。週末に家にいると、今度は脳ミソの裏側をガリガリ引っ掻かれてるみたいな感覚が襲ってくる。
もう誰に何と思われてもかまわない。とにかく休まないとヤバそうだ。逃げ出す場所はもう、どこにもないけれど。

記事へトラックバック / コメント


挨拶に来てくれた猫

2017/03/12 23:09
東京の家を片付けて、引っ越し業者のトラッックに最後の荷物を積み終わった時だったと思う。開け放してあった玄関のドアから猫が入ってきた。妻によれば、いつも家のまわりにいた(野良の)子猫らしい。「挨拶にきてくれたんだね。さよなら。」なんて言っている。私が最初に家族を持った家の、最後の思い出の風景。思い出すとなんだか切なくなる。

今住んでいる田舎の一軒家にも、毎日来る野良猫がいる。我が家の周りをパトロールしてくれているのだろうか。休日の夕方なんかにその猫を見かけると、東京で挨拶に来てくれたあの猫を思い出す。彼(あるいは彼女)は元気に過ごしているだろうか。東京での生活が懐かしくなるのは、そんな時である。
記事へトラックバック / コメント


五里霧中

2017/03/12 15:51
2011年の3月に起こった震災と原発事故に、私はとてもショックを受けた。そして私の中で価値観が決定的に変わってしまったのを感じていた。
そしてそれはとても不幸な出来事だったけれど、この出来事によって社会は変わるのではないだろうか。こんなにとんでもない事態が発生したのだから、変わらない訳がない。そんなふうにも感じていた。

結局、一年も経たないうちに(震災や事故に直接関わりのない)ほとんどの人たちは、何の疑問もなく、以前の価値観で以前と同じ生活を始めた。震災や原発事故の事を忘れたわけではないのだろうけど、そんな状態に私は少しずつ、違和感を抱くようになった。
そして結局、震災も原発事故も、悲劇と美談で再構築されて、都合よく利用される事になる。東京オリンピック招致は、その典型だと思う。 

とはいえ東京を飛び出した私の生活は、未だに方向性が見えていない。五里霧中の日々である。
記事へトラックバック / コメント


いつか殴ってやる

2017/02/26 22:30
派遣労働者の日々は相変わらずなのだけど、今回は残業の多い職場なのだった。まあ収入が増えるのは良いとして、やっぱり疲れる。
加えて今回の職場は、かなり口うるさい人がいる。まあしょうがないんだろうな。こっちは半人前以下の51才のグリーンボーイ。口うるさく罵りたくなる気持ちもわからないでもない。
まあいいか。どうせ数ヶ月で契約が切れる仕事である。とは言いながら罵られるたびに、心の中で叫んでいるのである。

いつか、殴ってやる。

契約が切れる時を楽しみに待ってろよ。そんな事を思いながら、ストラングラーズを聴いている日々なのである。

Black & White
Caroline
2001-07-11
Stranglers

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Black & White の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

記事へトラックバック / コメント


今日も空は眩しすぎて

2017/02/18 23:45
誕生日が2月なので何年かに一回はこの時期に、運転免許の更新の時期が来る。東京の免許センターに比べると、地方のセンターの混み具合は段違いで、長い列に並んで待つ事になる。
待ってる間ヒマだったので、いろんな事を考えていた。思い出したのは最初の免許の更新の時の事。21歳の時のはずだから、丁度30年前の事になるけど、つい最近の事のような気もする。春を感じさせる雨が降っていた。

なんとなく今頃の、春を待っている時期の季節が好きだったりするのは2月生まれのせいかもしれない。30年前の今頃良く聴いていたのはARBの『ONE and ONLY DREAMs』。このアルバムは大好きで、今でも時々聴く。特にこの時期に。
白浜久のアレンジが冴え渡る「EASY TO LOVE」を聴きながら、春を待つ季節である。

ONE and ONLY DREAMs
ビクターエンタテインメント
1986-11-21
A.R.B.

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ONE and ONLY DREAMs の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

記事へトラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

サイドバー
ここまで、広告です。
本ブログとは、
一切関係ありません。



本文ここから

画像
希望のまちへ

mail

strumweb@gmail.com
どんな人生にもロックンロールがある/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる