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もうやめよう

2019/02/17 22:42
迷う事なくきっぱりと、私は東京でのオリンピック開催には反対の立場なのだけどそれは置いといてもやっぱりなんとなく、最近はいろいろと、やっぱり(東京開催は)やめておいた方がいいんじゃないのと思う事が多いなあという気がする。

たぶんいろいろな事が、私たちが普段感じている感覚よりもずっとシビアに動いている事には薄々感じているけれど、そこを正面から見据えるのはできれば避けたい。そんな願望にとって格好の現実逃避としてのオリンピック。そんな気持ち悪さを、私はずーっと、感じている。

私たちが得るものはたぶん、何もない。
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それが実力

2019/01/27 22:53
ここ数年、例えばなかなか仕事が決まらなかったり、決まった仕事はなかなか厳しい環境だったり、何かと思うように物事が進まない感覚があった。そうするとなんとなく、物事が上手く進まないのが周囲の状況だったり、環境のせいなのだからしょうがない。無意識のうちにそんなふうに物事を捉えていたのかもしれない。
そんな事に気付いたのは、仕事が上手くいかないのも住む部屋が決まらないのも収入が増えないのも、全て自分の実力なのだという事に気付いたからだ。なんだか当たり前すぎて笑っちゃうぐらい。早く気付けよ(笑)。
まあとにかく、そんなふうに全て自分の実力だと気付いてからは、実に気分が楽になった。周りの状況なんか関係ない。自分の状況を良くしたいなら自分の実力を上げれば良いだけなのである。実にすっきりして、気分がいい。泣き言言ってるヒマがあったら実力あげろよ。そんな感じで以前より気分良く生きているのである。
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押し潰される前に

2019/01/05 22:37
1年半ほど前に東京に戻って潜り込んで働き始めたところは、働き始めるとビックリするような職場だった。経営者夫婦にはおそらく一種の発達障害のようなものがあって、ちょっとしたきっかけで怒鳴り合いの罵り合いが始まる。当然雰囲気は最悪で人の出入りは激しい。いろんな意味で長くはいられそうにない職場なので働いていてとても不安になる。というか、もう限界だ、と思う瞬間が週に何度もやってくる。

そんな息の詰まりそうな職場でもとりあえずは1年以上続いていて、まあどんな環境でも慣れればなんとかなるもんだなあと、面白がってる部分もあるし、50年以上生きていて初めて見るような修羅場もあったりして、まあ勉強にはなるのだろうな。
とはいえこんな状況から抜け出せなくなる前に、考えなくてはいけない事はたくさんある。小さな組織のネガティブな方法論に、押しつぶされるわけにはいかないのだ。
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年末の空気

2018/12/31 16:31
日本海側の人たちは大変そうだけど、東京地方に限ってはここ数日、とても良い天気が続いている。風はそれなりに冷たいけれど日差しはとても力強くて、時々なんだか夏の空みたいにも見える、青空。穏やかな年末の日々。

せっかくの長い休みなのだから有意義に過ごしたいものだといつも思うのだけど、なんだか難しい。最近読んだ本で書く事で人は考えをまとめる事ができる、という事を読んで、ちょっと最近は意識的に文章を書いている。なんとなく頭の中のモヤモヤしたものを、書く事で整理できるかもしれない。

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280円の頃

2018/12/30 23:13
今月のロッキングオンは、表紙がボンジョビ。TOTOやデフレパードの記事もある。かつてのロッキングオンならば、絶対に載らないような人たち。ちょっと複雑な気分になる。

私がロッキングオンを読むようになったのは高校1年の年の、確か7月号。1981年だと思う。キース・リチャーズが表紙だった。そんな事まで憶えているのは、それまで読んでいた例えば、ミュージックライフあたりと比べると随分薄っぺらで地味な雑誌が、他の雑誌とは全く違う方法論で作られている事に気付いて、音楽の聴き方が変わるちょっとした転機になったからだ。
毎週NHK-FMから(田舎の高校生にも)最新の音楽を届けてくれる、当時編集長だった渋谷陽一さんの存在も大きかった。なによりも当時のロッキングオンは定価280円。当時としても随分安い値段だった。

当時不思議だったのは、表紙と本文が全くリンクしてなかった事。表紙がキース・リチャーズでも本文にストーンズが一言も出てこなかったり、フレディ・マーキュリーでもクイーンが全く出てこなかったり。スティングが表紙でも…(以下略)。
本文も、提携してる海外からのインタビューが何組かあるだけで、他はほとんどが大学生ぐらいの人たちの投稿で成り立っていて、いわゆるプロのライターの文章の載っていない、つまりは同人誌の方法論のまま全国に流通するメジャーな雑誌になってしまった、不思議な雑誌だった。
表紙に関してもだから、セオリーを無視していたというか、知らなかったというか、クイーンでも載せとけば売れるだろうみたいないいかげんなノリだったとか、まあそんな感じだったみたい。

まあとにかく280円だった頃から随分時間が経ったし、状況もいろいろと大変なのだろうけど、ロッキングオンらしさみたいなものは、無くならないでほしいなあと、今月の表紙を見ておじさんは思ったのです。
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年末の映画館

2018/12/29 22:46
一人暮らしをしていた頃は、年末年始の休みになると実家に帰る前後に時間を見つけて、一人で映画館に行くのが好きだった。カップルや家族連れがいそうなロードショー館ではなくて、ちょっと寂れた感じの名画座。ちょっといつもとは違う表情の街を歩いて、入っていく暗闇の世界。いつもより時間も気持ちも余裕があるせいか、映画の世界に没頭できるような気がしたし、たぶんそうだったのだろうと思う。年末年始の時期は、娯楽大作の豪華二本立てプラグラムになることも多くて、なんだかそれも楽しかった。

あの頃と比べても、名画座と呼ばれる映画館はずいぶん減ってしまった。現在残っている、新文芸坐や目黒シネマや早稲田松竹のプログラムはちょっと通好みになっていて、年末年始でも娯楽大作二本立てみたいなプログラムはあんまり見なくなってしまった。
自動販売機のコーヒーを飲みながら座っていた年末の名画座の暗闇が、なんだかちょっと懐かしい。

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この世で生きていくしかないさ

2018/12/22 15:25
『Cut the Crap』を、本当に久しぶりに聴いてみた。トッパー・ヒードンとミック・ジョーンズをクビにしたジョー・ストラマーがクラッシュ名義で作った、悪名高きクラッシュの1985年のラスト・アルバム。
「This is England」は名曲だし、「Dirty Punk」もそんなに悪くない。でも聴き通してみるとやっぱり酷い。呆れるぐらいに酷いアルバム(笑)。クラッシュの歴史からもジョー・ストラマーの歴史からも抹殺されているので、若い人たちの中には「Combat Rock」がクラッシュのラスト・アルバムだと思っている人も多いかもしれない。まあ実質そうなのだけど。

気をとりなおしてジョー・ストラマーの『Rock Art & The X-Ray Style』。メスカレロス名義で1999年に出した、ジョー・ストラマー本当の意味での復活作。クラッシュの消滅からずいぶん時間がかかったけどやっともどってきてくれた。私を含めてそう感じたファンは多かったはずだ。翌年に赤坂ブリッツで観た元気な姿も忘れられない。まさかあれからほんの数年後に我々の前からいなくなってしまうなんて、想像もできなかった。

気がついたら50歳で亡くなったジョー・ストラマーより年上になっていた。世の中に信じられない事は山のようにあるけれど、ジョー・ストラマーより年上になっちゃうなんて、未だに意味がよくわからない。

だから今日も『Rock Art & The X-Ray Style』を聴く。50歳を過ぎてから、このアルバムの良さがしみじみとわかるようになってきた。今日も「Diggin The New」の歌詞を心に刻んで、冬の街を歩くのだ。いつも心にストラマキャスター。

この世で生きていくしかないさ
新しいのを受け入れて
この世で生きていくんだよ
男もオカマも女もな
この世で生きていくんだよ
新しいのを受け入れて

Diggin The New



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