9月の夜

最近良く聴いているのがミューの新作。タイトルは長いので省略(すいません)。
不思議に懐しいメロディーは、デンマークのバンドだからなのでしょう。音は立体的になってきていて、「Introducing Palace Players」の変拍子のギター・リフや「Beach」のメロディックなベースが、ドリーミーなメロディに絡むあたり、ちょっとクセになります。
「New Terrain」で思い浮かべるのは、やっぱりビートルズの「Tomorrow Never Knows」。

初秋の空気は、気候的には初夏の空気と似ているけれども、やはり全然違っていて。秋の空気は、なんだか懐しい匂い。
ついこの間までの、寝苦しかった夜が嘘のような9月の夜。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック