南ミシガン通り2110

ローリング・ストーンズの初期のアルバムで好きなのは『12X5』『The Rolling Stones, Now!』あたり。ちなみにどちらもUS盤。
彼等の憧れの場所だったチェス・スタジオでの録音が多く収録されていて「南ミシガン通り2110」なんて曲もある。憧れの場所で、嬉しそうに演奏する若き日のストーンズ。

映画「キャデラック・レコード」でも、ストーンズのメンバーがチェス・スタジオの前でマディ・ウォーターズと出会う、伝説的な場面が描かれている。ジェフリー・ライト(マディ・ウォーターズ役)の、なんだこのヘンテコなあんちゃん達は?みたいな表情が可笑しい。ちょっとほのぼのします(笑)。

「キャデラック・レコード」の主軸のストーリーは、チェス・レコードのオーナーのレナード・チェスと、マディ・ウォーターズの物語。登場するのはハウリン・ウルフにエタ・ジェイムズ。そしてもちろんチャック・ベリー。
何故かボ・ディドリーが登場しないのは、あの人まで出しちゃうと、映画の収集がつかなくなるからでしょうか(笑)。

ちなみに歴史上のチェス・レコードは、レナードとフィルのチェス兄弟の会社だったそうです。



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