頑張れ40男

雪よりも白く、なんて書いていたらレッチリからジョン・フルシアンテ脱退の報。ちょっとびっくりする。
オアシスのノエル・ギャラガー。レッド・ホット・チリペッパーズのジョン・フルシアンテ。00年代を代表する英米のバンドから、メインのソングライターが脱退したということになるのだろう。そんな2009年。

ノエルは67年生まれの42歳。ジョンは70年生まれの39歳。サラリーマン的に言うと働き盛り。残りの人生を会社で定年まで続けるのか、独立して新たな道を歩むのか、考える年頃ではある。
才能も実績も十分すぎるほどある二人。独立の道を選ぶのは、ある意味当然の選択なのかもしれない、と思う。

時はいつも流れていて、みんな年をとる。いつまでも20代の頃の方法論は通用しない。40男のしぶといロックンロールを聴かせてほしい。



この記事へのコメント

aki
2010年05月26日 23:45
ジョン脱退したんですか??

 彼が入ってからのレッチリが レッチリらしいと言う色付けをしたように思います。

  ただ 最近のアルバムを聞く限り ジョンの色が濃すぎて なんとなくバンド内でもめてるんじゃないだろか? と思ってましたが・・・
2010年05月26日 23:45
akiさんこんばんは。
ジョン・フルシアンテ。正確に言うと出戻りだったんですけど、僕は『Californication』でレッチリの良さに目覚めたんです。あれはジョンの良さが出たアルバムだと思います。
決してケンカ別れではないようなので、出戻りの出戻りもあっていいかも。やっぱりあの人は、レッチリが一番あってるような、そんな気もします。

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