Pure Pop for Now People

今月号のロッキング・オンで“ベースの名曲100選”という特集があった。こういう特集は独断と偏見で選ばれていたりしてそこが面白かったりもするのだけど、その100選からは漏れていた、個人的に入れてほしい曲を1曲。
ニック・ロウの「I Love The Sound Of Breaking Glass」。
まあUKロック・ベースの表社会を代表するのがポール・マッカートニーなら、裏社会の代表みたいな人ですかね。ニック・ロウは。本人は飄々としてるけど、パンクのゴッドファーザーだったりもするし。

『Jesus Of Cool』はニック・ロウの長いキャリアの中で1978年に発表された初のソロ名義のアルバム。これと次作の『Labour Of Lust』はどちらも本当に良い作品。聴いた方が人生が豊かになると、私は思います。

Jesus of Cool (Reis) (Dig)
Yep Roc Records
2008-02-19
Nick Lowe

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